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はなわはりきゅう整骨院

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膝の痛み

膝の痛みといっても…?

一口に膝の痛みといっても症状は様々です。階段が痛い、曲げると痛い、正座ができない、膝の中が痛い、などなど…。疾患名でいうと、変形性膝関節症、半月板損傷、前十字靭帯や後十字靭帯、内外の側副靭帯の損傷や断裂、オスグット病、ベーカー嚢腫(のうしゅ)などよく見かけるものを並べてもこれだけの種類があります。疲労や精神的なストレスから痛みが出てくるケースもあり、まずは的確な問診と検査が重要になってきます。

 

膝の構造ってどうなっているの?

膝関節は「太もも」(大腿骨)と「すね」(脛骨)と「お皿」(膝蓋骨)の3つの骨から成り立っています。人間の体の中で最も大きな荷重関節です。大腿骨と脛骨が接する部分は、骨と骨が直接こすれあわないように関節軟骨という滑らかで弾力性のある組織で覆われています。また、大腿骨と脛骨の間は靱帯で繋がっており、そのすき間には、半月板という三日月型の軟骨性組織が存在し、衝撃を吸収し負荷を分散させるクッションの役割を果たしています。膝が滑らかに動く為に、膝関節全体は滑膜という薄い膜で内側を覆われた関節包という袋に包まれ、滑膜では関節液がつくられ、潤滑油の様な働きをするとともに、関節軟骨に栄養を運ぶ大切な役割を果たしています。

膝にはどのくらい負担がかかってるの…?

膝関節には2つの大きな主な役割があります。ひとつは体重を支える機能、もうひとつは下肢を動かす機能です。膝関節に障害が起きると、立ったり歩いたり皆さんの日常生活活動の根幹的な動作に影響が及びます。平地歩行や階段昇降では体重の約2~3倍、走るときには5倍以上の負荷が膝関節にかかり、ジャンプからの着地動作では体重の24倍にも及ぶとも報告されています。膝関節の可動域は、歩行で約60度、しゃがむ動作で約100度、正座では約140から150度と言うように、膝関節は広い可動域をもっていますので一度可動域が制限されると日常生活に支障を来たします。

治療期間はどのくらいかかるの?

初期症状ののもでは約2~4週間しっかり治療していけば症状は緩和されます。変形性膝関節症が大きく進行してしまったものでは痛みを完全に取り除ける可能性が低くなってきますので、整形外科の治療と並行しながら患部の治療を続けていくと効果的です。しっかり治療を継続していけばある程度の痛みは無くなりますが、 変形が強く残っている状態では治療を止めると痛みが再度出現する可能性がありますので、 症状が緩和されてもある程度継続的な治療をおすすめしています。

内側・外側側副靭帯損傷や半月板損傷は運動をしている方に比較的多く見られます。受傷直後から痛みが強い急性期は運動を休んだりアイシング(アイシングの詳しい方法はコチラ)をしながら治療を進める必要があります。痛みが落ち着いてきて復帰する段階ではテーピングによる補強下での再開をお勧めしますので靭帯の状態を見極めて適切な処置を施していきます。テーピングによるかぶれ等が気になる方には状態に合わせたサポーターもお出しできますので関節をしっかりサポートした上で復帰して頂けます。

レントゲンやMRIをお持ちであれば画像での状態チェックも可能です。筋肉由来の痛みはもちろん、靭帯損傷でも的確な徒手検査と問診で原因を特定します。

膝の裏のふくらみが気になる…。

膝の裏に液体が溜まってしまうベーカー嚢腫(のうしゅ)という疾患があります。膝の周囲には多数の滑液包と呼ばれる液体の詰まった小さな袋が存在します。滑液包は腱や靭帯の摩擦を減らす事で組織を滑らかに動かす役割をしています。過度な運動や変形、リウマチなど様々な要因で膝裏の滑液包に液体が溜まってしまう事がベーカー嚢腫の原因とされています。痛みがある事や違和感や圧迫感のみの場合もありますが、足へ通っている坐骨神経を圧迫し痺れを伴うこともあります。整形外科ではサイズが小さければ経過観察になる事がほとんどで、大きくなると穿刺(せんし)といって針で液体を抜いたり、再発回数が多い場合などは手術になることもあります。鍼灸治療では穿刺や手術まではしたくないけど痛みや違和感は取りたいという方向けに、膝だけでなくその周囲の状態も診て症状の改善を図ります。

オスグッドってなに…?

膝関節のお皿の下に脛骨粗面という骨が隆起して痛みが発生する事をオスグット病(オスグッド・シュラッター病)といいます。発症は身長が急速に伸びる10代(主に10~15歳)の男子に多く年代的に部活などのスポーツを盛んに行う少年が圧倒的に多いスポーツ障害です。主にジャンプ、キック動作を多く行うスポーツで脛骨粗面に症状が見られます。軽症の場合は走行時に違和感が出るくらいで支障はほぼありませんが、重症化すると歩行時や安静時にも強い痛みがあり日常生活にも影響があります。太ももの前側には、膝を伸ばす時に働く大腿四頭筋という大きな筋肉がついています。子供の場合、脛骨粗面には骨端線が存在するため脆弱な部位で骨が隆起してきますその時に炎症が生じると強い痛みが発生します。オーバーユースも原因の1つです。 オスグッド・シュラッター病は進行性の障害なので、初期に無理して運動をするとますます症状を悪化させてしまう可能性があるので注意が必要です。治療と並行してリハビリも重要で炎症症状の軽減や筋肉の柔軟性向上を目的に行います。また、膝への負担を軽減させるために姿勢や動作を改善していきます。

症状が進行してしまい、成長期が終わった後も痛みが残っている場合は手術をすることもあります。テーピング指導や運動指導、サポーターも用意しています。

当院では、体調が優れなかったり、お時間を節約したいとお考えの方には出張治療も行っております。出張マッサージ・整体・鍼灸をご希望のかたはお気軽にご相談ください。渋谷、港区を中心に都内全域出張します。

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