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はなわはりきゅう整骨院

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鍼灸(出張・院内)

知っているようで意外と知らない鍼灸治療

鍼灸治療は、いまや世界保健機構(WHO)から認められている治療方法です。なぞが多く神秘的なイメージで捉えられがちですが、ここでは意外と知られていない鍼灸治療についてご説明いたします。

鍼灸治療とは

からだの特定の場所(ツボ)に対して専用の鍼やお灸を用いて施術することをいいます。鍼灸治療を行うためにはそれぞれ「はり師」「きゅう師」の国家資格が必要となります。

ほんとうは痛くないやさしい刺激の鍼灸治療

一般的に使われているはりは髪の毛程度のほそさなので、熟練した鍼灸師であれば刺したときの痛みはほとんどありません(場所によってはごくまれに“チクッ”と感じる場合もございます)。

鍼灸と聞くと「肩こりや腰痛に効きそう」といった程度でとどまる方も多いと思います。また“からだにはりを刺す”という行為そのものにたいして「痛そう」「痛いんでしょ?」と思われる方もいらっしゃるのですが、そのように言われる方の中には注射針と同じようなイメージをお持ちの方も多いと思われます。

鍼灸治療で使うはりと注射針の違い

注射針は太さが約0.7~0.9mmなのにたいして鍼灸治療でつかうはりは0.14~0.34mm程度であり、太さは注射針の約3分の1となります。さらに注射針は針の中に薬液を通さなければいけないため太く固く作られているのですが、はりは細く柔らかく弾力があり神経や血管を傷つけないため痛みも出なければ血もでません。その柔らかさは扱いに気をつけないとすぐに曲がってしまうほどです。また、注射針は先端がナイフのように鋭利にカットされていますが、鍼は皮フや筋肉のあいだをかき分けて入るように工夫されており先端が程よく丸みを帯びているため刺したときに痛みを感じることはほぼありません。

安心の使い捨て鍼(ディスポーザブル鍼)

現在は使い捨てのはりが一般的です。素材はステンレスを使用している場合が多く、ひとつ一つ個包装で滅菌されているので衛生面においてはご安心ください。

鍼灸治療の効果

1.生体機能調整作用
私たちのからだは常に一定の状態を保つように調整されています。鍼灸治療ではその症状により異なるはたらき方で調節機能が起こることがわかっています。
・痛み、けいれんなど→鎮痛作用がはたらき異常に高まっている機能を抑えます
・しびれ、運動まひなど→興奮作用がはたらき低下した機能を活発にします

2.血行促進作用
症状が起きている場所により次のような作用がはたらくと考えられています。
・肩こり、腰痛、筋肉痛など→血管を拡張させて血液の循環をよくするはたらきが起きる
・ねんざや肉離れなどの炎症→患部に集まってきた血液を健康な部分に移動させ炎症を鎮めるはたらきが起こる

3.リラックス作用
脳内ではたらくセロトニンは神経を伝達するために必要な物質のひとつであり、感情や気分のコントロールといった精神の安定に深くかかわっています。セロトニンが不足すると脳の機能低下がみられたり心のバランスが乱れ、ストレス障害、うつ、睡眠障害などの原因となりうることも知られています。鍼灸治療ではセロトニンの分泌が促進されることによりからだがリラックスする効果が得られることがわかっています。

4.免疫力の活性化作用
鍼灸治療では白血球や免疫細胞が活性化することがわかっています。生体防御機能が高まることにより血行が促進されたり生体機能調整作用によりウィルスや細菌などによる感染症やがんなどにかかりにくい体質づくりに役立つと考えられています。

5.自律神経の調整
自律神経は呼吸や心臓、胃の消化など私たちの生命を維持していくために重要な機能を調整しています。私たちの意志とは関係なく自らはたらくため自律神経と呼ばれています。からだにストレスが加わると自律神経がみだれ、さまざまな不調があらわれます。からだに加えられた鍼灸による刺激の情報は脳にある自律神経核にも伝えられるため乱れた自律神経を整える効果があることがわかっています。またホルモンの分泌を調整している脳の中の下垂体という部位にも同様の刺激がいくためにホルモンバランスも整えられるということがわかっています。

長い伝統的な歴史をもつ鍼灸

鍼灸治療に関する歴史はたいへん古く、紀元前の中国ではすでに広まっていたという文献も残されており、2000年以上の長い歴史があります。

日本では奈良時代に伝えられたとされており、江戸時代のころには庶民のあいだにも広まっていたとされています。

その後、明治政府の方針によりそれまで主流であった鍼灸や漢方は抑えられ、代わりに西洋医学が推進されることになりました。いったんは消滅の危機にさらされたものの民間では根強い支持もあり鍼灸治療は民間療法的に定着していったのですが、ここ数十年のあいだに世界中で研究がすすめられており、1979年には世界保健機構(WHO)より鍼灸治療の適応疾患43疾患を発表し、2008年にはWHOによりツボの名称やツボの位置が統一され、鍼灸治療は世界標準としてグローバル医療の地位を確立しつつあります。

日本の鍼灸治療の特徴

古来中国より日本に入ってきた鍼灸ですが、少しずつ日本独自の変化を成し遂げていきます。たとえば日本のはりは、中国のはりに比べると非常に細いです。中国では太いはりでつよい刺激を好む傾向にありますが、その代わり痛みがつよく、痛み刺激に敏感な日本ではあまり好まれず細いはりが広がり始めたとされています。ちなみに日本人が痛み刺激に敏感なりゆうとしては、日本列島は四面を海で囲まれており、中国大陸と比べると湿度が高いため肌が敏感になっているようです。さらには江戸時代のころ杉山和一という鍼灸師がいたのですが、当時ははりを直接もってからだに刺すという手法が一般的だったのですが、和一はとても不器用でいくら練習しても他のみんなと同じように上手に刺すことができませんでした。そんなある日、痛みなくはりを刺すにはどうしたら良いかということで管鍼法という細いはりを管にとおしてはりを打つという方法を考案しました。そして現在、日本では管鍼法が主流となっています。

鍼灸治療のしくみ

西洋医学では病気の原因を特定し、その原因を除去するという方法をとりますが、東洋医学ではからだのバランスが崩れることにより病気がおこると考え、そのバランスを整えることによりからだが本来かねそなえている自然治癒力が戻ってくれば病気が治るという考え方をします。鍼灸では「気・血・水」のバランスが保たれている状態が健康であり、このバランスが乱れることによりさまざまな症状が出現すると考えられていて、それに応じてさまざまなツボを使い分けて治療をします。

「気」
私たちのからだは食事や呼吸により取り入れた酸素を熱エネルギー(㌍)に変換させることによって動いています。そして生命を維持していくうえで必要なエネルギー全般のことをむかしの人たちは「気」と呼んでいました。気は目で見て確認できる物質ではないとして迷信やまやかしと捉えられていましたが、今では化学の発展によりこのようなことがわかってきています。

「血」
これは血液のこと。読み方は音読みで「けつ」。血液が循環することにより全身に栄養をはこびます。

「水」
これは体液のこと。読み方は音読みで「すい」。血液以外のリンパ液や各細胞の内外に存在しているからだの中に含まれている水分を体液といいます。現在では化学の発展により血液や体液に関しての重要性がいろいろと解明されていますが、むかしの人たちもやはりからだにとって重要なものであると考えていたということがわかります。

ちなみ西洋医学は江戸時代に翻訳が行われました。そのときに人体各部の翻訳した名称をつけるのに当時はそれをいい表す言葉がなかったため、それまで使われていた東洋医学の名称を一部使用しました。西洋医学でつかわれている名称と東洋医学でつかわれている名称が似ているものとなっているのはそのためです。ただ、もともとの考え方がちがうため同じ字でも意味合いがすこし異なります。

このように西洋医学との違いはあるものの病気を治していくという目的はどちらも同じであり、同じ医学の異なる領域として医療の分野では補完していけるのがベストであると考えられます。

 

鍼灸の作用のしくみ

効果のでるメカニズムについては未だすべてが明らかにはなっていません。しかし、ここ数十年で臨床と研究が重ねられ、ある程度のしくみはわかるようになってきました。それにより「肩こりや腰痛」に効きそうといったものにとどまることなく、冷え性、風邪、胃腸の病、便秘や下痢、生理痛などあらゆる疾患にたいして効果がでることが研究の結果わかってきています。

 

はなわはりきゅう整骨院では
ぎっくり腰や寝違えなどの急性症状から、肩こりや腰痛など慢性症状、それ以外にも世界保健機構(WHO)で認められている耳鳴り、めまいなどの不定愁訴や婦人科疾患など、幅広い分野で鍼灸治療をおこなっております。おひとりおひとりの症状に合わせたアプローチを行います。

 

お灸

純国産の最高級もぐさ
当院では、国産の最高級のもぐさを使用しています。高度に精製されたもぐさは不純物が全て取り除かれているため燃焼温度が抑えられています。ちなみに、たばこは700度程度の熱源がありますが、当院で使用しているもぐさは肌の上での燃焼温度は60~80度程度となっております。


 

もぐさの大きさは半米粒大といって、米粒の半分程度の大きさにして着火します。ひじょうに細くて小さいので我慢できないほどの熱さになることはございません。

→料金について

 

 

 

 

鍉鍼(ていしん)

お子さまのはり治療を総称して小児はりと呼びます。施術方法は至ってシンプルで、はりの一種である鍉鍼(ていしん)と呼ばれる先が丸くなった棒状のはりで不調をきたしている経絡上のお腹・背中・上下肢などをなでるようにして施術します。身体が小さなうちは非常に敏感なためなでるだけで効果があります。内臓機能が活発になるため反応が良いお子さまは術後すぐにお通じがついたりします。

もともと小児はりは関西地方で盛んに行われており、関東地方ではそこまで盛んに行われていなかったため、その存在すら知らないという方も多いのですが免疫力や自然治癒力が活発になるため、強壮健康と言って体が丈夫になることによって風邪にひきにくくなったりアトピー性皮膚炎、疳の虫、アレルギー性鼻炎、風邪など幅広い症状に対して効果が期待できます。

病気ではないけど、夜泣きがひどい、良く泣く、食欲がない、便秘気味などお子さまの症状が気になる時はご相談ください。

→料金について

以下のページもご覧ください

出張のご利用について

リラックスの出来るご自宅やオフィス、ホテルなど渋谷、港区を中心に都内全域へ出張いたします。交通費は23区内無料です。

アクセス・当院について

当院へのアクセスや概要についてご紹介しています。来院前の参考になさってください。

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