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はなわはりきゅう整骨院

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ツボとお灸について

眼精疲労

目の疲れの原因は目の酷使から

だれでも目を使えば疲れることはありますが、しっかり休んでも回復せず何日もそれが続くという場合は眼精疲労という病的な状態と言えます。眼精疲労の原因はさまざまですが、ここでは2つに大別します。

目そのものに原因がある場合

遠視、近視、乱視や老眼など。

多くの場合、レンズの役割を果たしている水晶体を調節する毛様筋が思うように働かなくなってくるために起こります。また、老眼初期では毛様筋がいくらはたらいても水晶体がふくらまないため読み書きが不自由になり疲労が起きてしまいます。

身体の病気からくる場合

貧血、低血圧。糖尿病や甲状腺疾患など強く身体に疲労を来たす疾患。また過労、暴飲暴食、寝不足、睡眠不足などの不摂生や精神的ストレスなども影響する。

 

貧血は血液中のヘモグロビン量が少なくなり酸素が十分に運搬できなくなってしまいます。低血圧は心臓からでた血液が血管の壁を内側から押すポンプ作用が弱くなってしまうことを言い、このような原因で目の血流が悪くなることにより酸素不足となり眼精疲労が起きてしまいます。

糖尿病は血液がドロドロになってしまいますのでやはり目の血流が悪くなることにより眼精疲労が起きてしまいます。また甲状腺疾患はバセドー氏病に代表されるように、甲状腺ホルモンが眼瞼平滑筋を刺激するため筋肉が腫れたり収縮が起きたりするため目の異常が起きてしまいます。

過労、暴飲暴食、寝不足、睡眠不足、精神的ストレスなどにより自律神経が興奮すると筋肉は緊張して硬くなって凝り固まり、血液を圧迫し血行が悪くなり眼精疲労へとつながります。

眼精疲労に使われるツボ

肝兪(かんゆ)
効能

肝臓の位置にある肝兪は肝臓疾患の治療や疲労回復に用いられます。それ以外にも眼精疲労や視力低下など眼科疾患全般に効果があると言われています。

ツボの取り方

肩甲骨の下側を結んだ線が第7胸椎と第8胸椎のあいだになります。ここから背骨2個下がった部分から指2本空けた左右にとります。
 

 

腎兪(じんゆ)
効能

腎臓の位置にある腎兪は腎臓や膀胱などの泌尿器疾患や生殖器疾患の治療に用いられます。また腎臓のうえに位置する副腎はアドレナリンやノルアドレナリンなどストレスから身体を守るためのホルモンを分泌しているのでそれらの働きを助けることにより疲労回復に効果があると考えられています。

ツボの取り方

くびれの高さの背骨(第2腰椎と第3腰椎のあいだ)から、指2本空けた左右にとります。
 

中枢(ちゅうすう)
効能

背部神経痛や食堂痙攣の際に用いられます。眼精疲労においては特効穴と言われている場所です。また小児においては疳の虫に効果があるとされています。

ツボの取り方

くびれの高さの背骨(第2腰椎と第3腰椎のあいだ)から背骨3個上(第10胸椎と第11胸椎のあいだ)の部分にとります
 

足三里(あしさんり)
効能

胃腸などの消化器疾患全般に用います。また眼、鼻、歯など首より上の症状に対して効果があるとされています。

ツボの取り方

ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみに人さし指をおき、指幅をそろえて小指があたっているところにとります。
 

百会(ひゃくえ)

百会は「百(多種・多様)」な経絡が「会(出会う・交わる)」という意味をもち、さまざな効果をもつ万能ツボです。

効能

自律神経の働きを整えるためストレス、眼精疲労、不眠、頭痛、肩こりなど。それ以外にも高血圧、耳鳴りやめまいなどに効果があるとされています。

ツボの取り方

左右の両耳を結んだ頭のてっぺんで、つむじの位置より少し前側にとります。

お灸の方法

ご自宅でお灸をされる場合には薬局などで市販のものが置いてありますのでそちらを使用されることをお勧めいたします。

お灸のすえ方

はじめての方はいきなりお灸をたくさやりすぎると“灸あたり”と言って倦怠感や疲労感がでる場合があります。最初は1壮から始めてみて、次の日大丈夫なようであれば少しずつ増やしていってみてください。

お灸のポイント

「お灸は熱いほうが効く」という訳ではありません。やり過ぎると逆効果となる場合もございますのでご注意ください。一般的に悪いところは熱さを感じにくくなっている傾向にございます。1壮で熱さを感じない場合はもう1壮やってみましょう、それでも熱さを感じない場合は同じ場所へは3壮程度を目安におこなってください。それでも熱さを感じない場合は1回で行う回数を増やすのではなく、使用しているお灸を温熱レベルの強いものにしたり、毎日続けて行うなどして日数を重ねることをお勧めいたします。

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