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頭痛

慢性頭痛はおおきくわけて3種類

慢性頭痛にはおおきく「片頭痛」「緊張性頭痛」「群発性頭痛」の3種類にわけることができます。これらの頭痛は症状そのものがいのちにかかわることはありませんが、症状がつよければつよいほど日常生活において生活の質(QOL)がていかしてしまうことがあります。そのほかの頭痛としてはカゼをひいたときにおきる頭痛やつめたいものを食べたときにおきる頭痛、ふつか酔いの頭痛などもありますが、これらは原因がかいしょうされればしぜんに治ります。その一方で頭や首のケガ、脳血管障害、脳腫瘍などいのちのきけんが及ぶような頭痛もございます。「いままでに経験のないはげしい頭痛」「安静にしていてもおさまらない頭痛」「しだいに痛みが増してくる頭痛」「しびれやマヒなどをともなう頭痛」など『いつもとちがう頭痛』と思った場合には、きけんな頭痛をうたがってすぐに医療機関へ受診してください。

1.片頭痛

頭の片側もしくは両側に①脈をうつようなズキズキとしたいたみがおこります。②そして吐き気をともない、ひどい場合には吐いてしまいます。③さらにふだんは気にならない音、光、においなどが敏感になってしまい不快にかんじたり、過剰にはんのうしてしまいいたみが悪化したりします。片頭痛の患者さんのおおくはこの3つの特徴をあわせもっています。ただしズキズキとしない非拍動性の場合もあったり、「片頭痛性めまい」といってめまいをうったえる方や耳なりをともなう方もいて、頭痛発作のパターンはかならずしも一様ではありません。

片頭痛の前兆

代表としてあげられるものは「視覚前兆」です。はじめは目の奥の方でキラキラとした光が見えて、しだいにそれが広がり、最終的には白っぽくなりそのぶぶんがみえなくなったりします。時間にして10分程度から20~30分とつづく場合があり、もっと長い場合もありますのでそのあいだは不用意な外出や車のうんてんなどはひかえたほうが良いでしょう。ただし、これらの発作がおきるのは片頭痛ぜんたいの2割ていどであり、これまでに前兆を経験したことがある人でも毎回かならずおこるわけではありません。
原因としてかんがえられるのは頭蓋内外の血管の拡張です。いたみがでるまえに血管が収縮するため、目がチカチカするような症状がでます。

片頭痛がおきるメカニズム

要因となる説がいくつかあるため、ここでは代表的な2つをご紹介します。

(1)血管の収縮と拡張説

片頭痛発作時に血小板から「セロトニン」という物質がでると脳の血管が収縮し、やがてそれが消失されると、こんどは血管が拡張して頭痛が発症する。

(2)三叉神経説

顔面にはりめぐらされている三叉神経がなにかしらの要因によってしげきをされることにより血管を拡張させる物質がでることにより、血管が拡張して炎症がひきおこされて頭痛が発症する。

月経関連片頭痛

生理前と生理中にはっせいしやすく、そのいたみはエストロゲンの分泌量にえいきょうしていると考えられています。このエストロゲンは排卵前にピークをむかえ、排卵後にきゅうに減り、そのあとまた増え、そして生理前になるとふたたび減ります。このときにエストロゲンが減ることによってセロトニン(血管を収縮させる作用がある脳内物質)も減ってしまうため、脳のなかの血管が拡張することで頭痛がおきます。この頭痛はつうじょうの片頭痛よりも症状が長くつづき、強いいたみとなってあらわれることがおおいため、基礎体温表をつけるなどして、生理周期にどうかんけいしているかをしれば、効果的なたいさくをとることが可能となります。

2.緊張性頭痛

肩や首すじのコリとともに、頭がしめつけられるようないたみ。それほどつよいいたみではないことがおおく、仕事や日常生活ができなくなるようなことはあまりありません。おおくの場合「頭がしめつけられるようないたみ」あるいは「頭がおもい」「圧迫されるようないたみ」といった表現をされるような頭痛をひきおこします。

緊張性頭痛の原因

原因についてははっきりとはわかっていませんが、姿勢異常、過労、寝不足、ストレスなどがひきがねとなり、末梢性のいたみと中枢性のいたみが絡みあっておきているのではないかといわれています。たとえば後頭部などを押すとつよいいたみ(圧痛点)をうったえるひとが多く、そうした部位にある筋肉をおおっている膜(筋膜)がいたみに対してびんかんになっていること(末梢性)により、脳のなかにそんざいしている偏桃体や視床下核などをふくむいたみの伝達経路に悪循環が生じて(中枢性)、まんせい化してしまいいたみが生じているのではないかとかんがえられています。

3.群発性頭痛

群発地震のように、あるきかんに集中して頭痛がおこるところからつけられました。年に1~2回、すう週間からすうか月のあいだ、一日のなかでもきまった時間帯にはげしい頭痛ほっさがまいにちおこります。頭痛がおきているきかんは「群発期」とよばれ、頭痛のじぞく時間は15分~3時間となります。群発期いがいでは頭痛はすっかりおさまってしまいます。女性におおくみられる片頭痛にたいして群発性頭痛は20~40代の男性におおく、女性の3倍にのぼるともいわれています。

群発性頭痛の特徴

はげしいいたみが片側の目のおくにおこります。「目のおくをえぐられるような」「はしらに頭をぶつけたくなるような」と形容され、べつめい「自殺頭痛」とよばれるぐらいはげしいいたみが、片側の目のおくにおこるのが特徴です。そのいたみのはげしさはよのなかにあるいたい病気トップ3に入るといわれます。涙がでて、目が充血し、鼻水、鼻づまり、額のあせなどの自律神経症状があらわれます。

群発頭痛がおこるしくみ

発症のメカニズムについては、まだあきらかにされていない点がおおいのですが、自律神経症状をつかさどる視床下部のいじょうや、目のおくをはしっているふとい血管(内頚動脈)の拡張と周囲の炎症がかんけいしているとかんがえられています。

病院での治療はおもに薬物療法と酸素吸入法による治療がちゅうしんになります。

頭痛のための鍼灸・整体・指圧マッサージによる治療

片頭痛や緊張性頭痛はおもにストレスやからだのつかれが原因となっているため、鍼灸や整体による治療の適応となります。

群発性頭痛においては頭痛が出現している群発期のいたみをとめることを期待することはほぼできません。ただし症状をかんわさせたり、発作のかいすうをへらしたりしていくことは可能です。治療としては頭痛が出現していない期間につかれやストレスをとりのぞき自律神経をととのえていくことによる体質改善の治療をおこないます。群発性頭痛の原因自体も不明なことがおおく、ぜったいに治るとは言えないのですが、症状を緩和させていくことは可能であり、そのときの痛みをとることはできなくても、治療をつづけた結果として頭痛発作がおさまる場合もございます。頭痛でお困りのかたはご相談ください。

当院では、体調が優れなかったり、お時間を節約したいとお考えの方には出張治療も行っております。出張マッサージ・整体・鍼灸をご希望のかたはお気軽にご相談ください。渋谷、港区を中心に都内全域出張します。

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